水産事業

水産事業TOPダイニチブランド海南シーフードセンター

概要出荷加工冷凍鮮度

柔軟 Flexible
Flexible,Fast,Freezer(Super Shock),Fresh<br>
鮮度・味に対するこだわりを4つの“F”で実現

年間3650t
→関西空港まで30分
天候に左右されない出荷能力と、24時間以内のスピード配達。

出荷規模

年平均3,650tの出荷が可能。

畜養生け簀は45基。夏場なら60t、冬場なら100tの魚が準備できます。この畜養生け簀と加工場の隣接により、水揚げ後直ちに加工処理が完了。しかも、日々のオーダーに対し天候不良などに左右されることがないので、いつでも旬の魚を欲しいだけお届けできます。タイ・ヒラメについては、海面から汲みあげた海水を15℃に保つ陸上水槽3基(10t/基)で保管しています。


養殖生け簀

 

産直仕入れ

活魚船で西日本の養殖漁場と直結。

当加工場の主な仕入れ先は、日本一の養殖漁場基地を誇る宇和海、日豊海岸、および香川・徳島沖ですが、魚種の要望に応じて、当社が関連する西日本各地の養殖漁場からの仕入れも行います。活魚船は1航海で約30,000kg(1尾4kgとして7,500尾)の魚を、畜養生け簀に運び込みます。航海は週2回。生け簀ではいつも新鮮な魚が、関西はもとより、関東、そして世界への出番を待っています。

1航海で約5,000尾

 

スピード出荷

消費地加工場ならではの迅速性。

当加工場は、大阪と和歌山を結ぶ阪和自動車道の海南インターを降りてすぐの位置にあり、大阪市内へは車で約1時間あまりで到着できます。したがって関西地区なら「当日加工当日配達」が可能で、運送面でのコストダウンも期待できます。また、関西国際空港までは約30分という近距離。エアー便・宅急便などを利用して、関西以外の地域へも広くお届けいたします。

関西空港まで約30分