当社では 「魚で人を幸せにする」 という経営理念の元、環境保全と両立した良質な飼料 ・ 資材の提供、トレーサビリティが担保された成魚の流通など、水産養殖業の持続的発展に向けて包括的に取組んでおり、認証の取得 ・ 維持にも力を入れています。

水産養殖

ASC認証

ASC認証は、環境保全 ・ 資源 ・ 労働者 ・ 地域社会に配慮した持続可能な水産養殖を認証しており、ASCラベルを通して、持続可能な水産物をマーケットに届けています。

当社では、子会社の内海水産にて、2020年に世界で初めて、マダイで取得しています。

 

ダイニチアカデミー 報告書類

GMO品種一覧 ASC関連情報

MEL認証

MEL認証とは、ASC認証をベースとした日本初の水産エコラベル認証であり、近年では国際的にも認知されている認証制度です。

当社では、2022年に愛媛県内の生産者の皆さまと、マダイで当認証を取得しています。  また、2023年にはブリ ・ ハマチでも当認証を取得予定です。

 

MEL関連情報

加工 ・ 流通

対EU ・ 対米HACCP

対米 HACCP ・ 対EU HACCPとは、輸出先の食品安全衛生基準を満たした国際的な品質工程管理システムです。 どちらも非常に厳しい認証制度で、設備はもちろん関係書類やトレーサビリティなど世界最高水準の衛生管理が求められます。

当社の和歌山加工場 (海南シーフードセンター) では、2006年に対米HACCP、2015年にEU HACCPを取得しています。

HACCP関連情報 

CoC認証

ASC ・ MEL認証水産物を適切に流通させるために、非認証の水産物の混入を防ぐトレーサビリティを確保することも極めて重要です。 そのための仕組みがCoC (Chain of Custody : 加工 ・ 流通過程の管理) 認証です。

当社では、2022年にASC認証の取得と同時に、3つの加工拠点 (愛媛 ・ 和歌山 ・ 東京) にて取得しています。

 

CoC認証

ISO22000

ISO22000とは、食品安全マネジメントシステムに関する国際基準の認証です。
製造工程に限らず、フードチェーン全体を認証範囲とすることで、より包括的な食品安全マネジメントを志向します。

当社の和歌山加工場 (海南シーフードセンター) では、2022年に取得しています。
 
海南シーフードセンター

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